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リム打ち

天気とパンクの関係http://ecycle8.blog33.fc2.com/blog-entry-8.html
でお話した事以外で、よくありがちなパンクの原因といえば、タイヤの空気圧が少ない事です。

タイヤの空気が少ないときに、勢い良く段差を上ったり、下りたりすると、「リム打ち」というパンクになりやすいです。
これは別名「スネークバイト」とも言われています。
ヘビに咬まれたときのように、いっぺんに穴が二ヶ所開くことからそう呼ばれています。
08年10月8日
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上の図で説明しますと、車輪に衝撃が加わったときに、Aが地面と当たり、間に挟まれたBとCに穴が開くという訳です。

空気をしっかりと入れておけば、滅多にリム打ちになることはありませんが、半年間くらい空気を入れないという人がかなりいらっしゃいます。
最低でもひと月に1回は空気を入れたほうが良いです。

また、空気圧が少ないと、カーブを曲がるときに、タイヤが地面を踏ん張る力が弱くなりますので、そういった理由からも、走り出す前に空気圧を見るのが理想的です。
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マウンテンバイクのブレーキ 3 前輪編

08年10月5日
Vブレーキ

写真のような強力なブレーキで、前輪にブレーキをかけた場合は特に注意が必要です。
路面に砂があったり、雨の日で道路工事の鉄板の上だったり、凍結していた場合は、即前輪がロックしてドリフトというよりスリップしてハンドル操作が効かなくなるので、転倒しやすくなり危険です。

とっさにブレーキを緩めてハンドル操作をして、というように出来れば良いのですが、難しいですね。
車のようにアンチロックブレーキがあれば良いんですが(^^)

逆に、路面上に何も無い時には急停止する危険があります。
後輪よりも前輪の方に重心がかかり、タイヤと路面との摩擦力が大きいからです。
前輪が急停止すると、勢いよく重心が前方に移動して、走行スピードにもよりますが、自転車が前転してしまうこともあります。
人間も前方に飛ばされる事もありますので非常に危険です。

慣れるまではそ~っと操作するようにした方がいいですね。

Vブレーキは強力な制動力なので、上手に操作すれば、短い距離で停止したり、瞬時にスピードが落とせるので、危険回避にも良いですし、レース走行ではタイムを短縮することができます。

マウンテンバイクのブレーキ 2 後輪編

08年10月5日

このブレーキの場合、後輪ブレーキを軽くかけたつもりでも、強力な制動力で車輪の回転が簡単に止まってしまい、後輪が横滑りしたりします。

ちなみにこの現象の事を「後ろタイヤがロックしてドリフトした」なんて言ったりもします。

もともと後ろブレーキをかけると、重心が前方に移動するので、後ろタイヤと路面との摩擦力が減りますから、後輪の回転が止まりやすいんです。

後ろタイヤが減りやすいのは、こうした事やペダルを踏んだ力がチェーンを介して伝わる駆動力のせいで、タイヤが路面と擦れるからなんですね。

マウンテンバイクのブレーキ

スポーツ系自転車の人気が上がっていますけど、マウンテンバイクのブレーキはVブレーキというものが主に使われています。
08年10月5日
このブレーキは、普通のものに比べて制動力がとても強いので、使い方に気をつけないと危険です。
慣れるまではそ~っと操作するようにした方がいいですね。

天気とパンクの関係

自転車店の仕事で一番多いのがパンク修理です。
一日中パンク修理ばかりしている日もあるんです。

ところで、天気とパンクには関係があるのをご存知でしょうか?
どんな天気の日がパンクしやすいとおもいますか?

実は雨の日がパンクしやすいんです。
雨で塵やごみが流されて、釘などのタイヤに刺さりやすいものが地表に現れるという説や、雨水が潤滑剤となってタイヤのひび割れに入り込みやすいという説などがあります。

実際のところはわかりませんが、いつも雨が止んでしばらくすると、パンクした自転車が次々とお店にやってきます。

なのでパンクを避けるには、雨の日は自転車に乗らないとか、水溜りの中は通らないというのが良いかもしれませんね(^^)
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